ロゴひとつにとってもデザインが大事…ポスターの作り方!


ポスターには自由に描く楽しさがある

学生の時にポスターを描いた思い出は誰にでもあるはずです。ポスターにはテーマがあり画題を選んで描きます。イラストを描いたり写真を使ったりして作るポスターは、自由度が高いと言えます。テーマに沿っていれば、どんな手法で描いても良いので向いている人には楽しい仕事だと思います。ポスターの良いアイデアが閃いた時は、失敗を恐れず思いっきり描いてみましょう。下書きの時点なら修正は可能なので色々試すことができます。

宣伝するためのものとして描く

好きなものを自由に描くことは楽しいことですが、ポスターにおいては集客力も大切です。ポスターはどちらかと言うと鑑賞するためのものではなく、宣伝するためのものなので如何に人に見てもらうかということが必要です。絵を描いたり写真をコラージュしたりする技術と文字とのバランスをとったり、全体の構図を考える力も要るでしょう。ターゲットにする年齢層を視野に入れて、流行りのものにするか落ち着いたものにするか考えて作ります。

見る人を意識した作り

ロゴだけでも惹きつける力があります。ロゴに使われる書体もオリジナルのものにすると尚良いでしょう。書体に装飾を加えることによって見る人のイメージは全く変わってきます。ただの文字ではなく工夫したデザインによって印象付ける方法をもあります。ポスターの場合、素晴らしい絵を描こうとするのではなく、見る人を意識して作ります。デザインポスターの宣伝効果によって売上が伸びることも多く、事業主はポスターを戦略の一つと考えています。

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